nishikawa DOWN
西川の羽毛布団は、たっぷり空気を含み、眠る人を、ふんわり、心地よいぬくもりで包みます。
その高い品質は、どんなに手間と時間がかかっても妥協しないものづくりから生まれます。
原毛の買い付けから羽毛の精製、仕上げまで全ての工程を自社で行い、
厳しい基準に合格した商品だけをお客さまのもとへお届けしています。
西川の羽毛の中でも最高品質nisikawaDOWNの条件を満たした、安心·安全な商品です。
・羽 毛 布 団 の 素 材 へ の こ だ わ り
良質な羽毛を厳選
羽毛布団の中に入っている羽毛をお客様が目にする機会はほとんどありません。プルミエールの羽毛布団は、「長く使っていきたい」というお客様の期待を裏切らないため、原料となる羽毛の調達から、国内工場での仕上げまで、品質管理に責任をもち、ー枚一枚丁寧につくられています。
羽毛は保温性を左右する最も大事な素材です。最も大事だからこそ、自ら選び抜いた羽毛がプルミエールに使われます。
一般的に、羽毛は寒さが厳しい地域で育った水鳥ほど良質と言われています。寒さから身を守るため羽毛がふっくらと大きく、高密度になるからです。
プルミエールに使われる羽毛は良質なグースを厳選して使用し、国内工場で良質な羽毛へ磨きあげています。



厳しい目と選別機で繰り返し選び抜きます
こだわった洗浄や5回にわたるごみの除去などの徹底した「精毛」により、質の低い羽毛が混入する余地がありません。

ふっくら感のヒミツ
最高品質「おひさまの羽毛」
羽毛本来のパワーを最大限に引き出す
「フレッシュアップ加工Ⓡ」

暖かさを逃がさないキルティング構造
プルミエールは「完全立体キルト」を採用しています。羽毛の移動を防ぎ、片寄りがないの均一して心地良いフィット感が持続します。

やっぱり羽毛ふとんはグース!
西川チェーンでは「ダック」「グース」「マザーグース」など各種ご用意していますが、やはりお勧めは「グースダウン」です。
ダックはアヒル、グースはガチョウで、さらに体が大きいのがマザーグースです。
体が大きくなるほどダウンボールも大きくなります。
空気を含む力があり、膨らむことであたたかさが向上します。
ダックはアヒル、グースはガチョウで、さらに体が大きいのがマザーグースです。
体が大きくなるほどダウンボールも大きくなります。
空気を含む力があり、膨らむことであたたかさが向上します。

片寄らない長持ちキルト仕上げ!
羽毛ふとんを使い続けると、あたたかくなくなる理由。その一つが羽毛の片寄り。西川では「完全立体キルト」を採用。羽毛の移動を防ぎ、片寄りがないので、羽毛ふとんはいつもふっくら均一、心地よいフィット感が持続し、あたたかさを逃しません。


ソリッドステーク®キルト (完全立体キルト)
完全に仕切られたボックスに羽毛を詰めることで、ボックス間の移動や片寄りを防ぎます。
完全に仕切られたボックスに羽毛を詰めることで、ボックス間の移動や片寄りを防ぎます。
ふとん全体のかさ高が均一に保たれることで確かな保温性が生まれます。
西川独自の洗浄とフレッシュアップ加工Ⓡ

国内の自社工場でつくっています
ニオイが少ないから快適
ダックダウンに比べてグースダウンはニオイが少ない!
さらに西川では、業界水準の2倍徹底洗浄でさらに安心です。
ダックダウンに比べてグースダウンはニオイが少ない!
さらに西川では、業界水準の2倍徹底洗浄でさらに安心です。

羽毛のトレーサビリティ監査システム
「J-TAS」で安心安全の羽毛
羽毛は海外から輸入されてきます。J-TAS-マークは、羽毛を使った商品が、海外及び国内監査機関を通して正しいルートで輸出·輸入された証明マークのことです。中身が見えないからこそ、西川チェーンの羽毛は「安心の証拠」としてこのマークを商品 に 付 け て い ま す 。
※西川の羽毛ふとんは、一般社団法人日本寝具寝装品協会によるJBA羽毛産地認証「J-TAS」の認定を受けた製品です。


肌ざわり(掛け心地)
寝心地をさらに良くする生地素材
·すべて肌ざわりの良い高密度サテン織りの生地を使用。
·より細い糸で生地を織り上げることですぐれたフィット感や風合いに仕上がります。
素材の品質、肌ざわりにこだわり、羽毛の特性を活かします。
·すべて肌ざわりの良い高密度サテン織りの生地を使用。
·より細い糸で生地を織り上げることですぐれたフィット感や風合いに仕上がります。
素材の品質、肌ざわりにこだわり、羽毛の特性を活かします。
森から生まれた「リヨセル」


羽毛掛け布団 プルミエール 柄番 PU5251

側生地:再生繊維(リヨセル)60% ポリエステル40% 詰めもの:ダウン93%フェザー7%(プルミエールダウン ホワイトグース) 生産地 日本製 ソリッドステークキルト(完全立体キルト)
羽毛掛け布団 プルミエール 柄番 MG5680

側生地:再生繊維(リヨセル)70% ポリエステル30% 詰めもの:ダウン90%フェザー10%(プルミエールダウン ホワイトグース) 生産地 日本製 ソリッドステークキルト(完全立体キルト/中央マス増量)

店頭で寝心地をお試しください
羽毛布団の寿命は約10年が目安といわれ、寝具の中でも長い付き合いになる、まさに人生のパートナーです。そのためにも、ふだんの就寝時となるべく近い状態でじっくりとお試しください。
長く快適に使うためのお手入れ方法
干し方
布団は日に干すか、または風通しの良い日陰に両面を干してください。月1~2回天気のよい乾燥した日に午前10時から午後3時頃までに片面1時間くらいずつ干してください。ふとんがわの傷みや汚れを防ぐために、シーツやカバーでおおって干してください。ふとんがわや詰めものが痛みますので、強くたたかないでください。ふとんがわがシルクの場合は陰干しをしてください。
布団は日に干すか、または風通しの良い日陰に両面を干してください。月1~2回天気のよい乾燥した日に午前10時から午後3時頃までに片面1時間くらいずつ干してください。ふとんがわの傷みや汚れを防ぐために、シーツやカバーでおおって干してください。ふとんがわや詰めものが痛みますので、強くたたかないでください。ふとんがわがシルクの場合は陰干しをしてください。
洗い方
お洗濯はお避けください。部分的にふとんがわが汚れたらぬれた布ですぐに拭き取ったり、つまみ洗いなどをし、十分乾燥させてください。やむを得ずクリーニングなさる場合はクリーニング店または販売店にご相談ください。
お洗濯はお避けください。部分的にふとんがわが汚れたらぬれた布ですぐに拭き取ったり、つまみ洗いなどをし、十分乾燥させてください。やむを得ずクリーニングなさる場合はクリーニング店または販売店にご相談ください。
カバーの洗濯と付け方
羽毛布団には、上質でやわらかい素材のカバーを使用してください。カバーはこまめに洗濯していただくことをおすすめします。カバーの内側についたヒモを布団のループにセットしていただければ、ズレもなく、がわ生地のいたみも汚れも防げます。また羽毛布団に直接衿布等を縫い付けたり、安全ピンを使ったりすると、その縫い目や針穴から羽毛が吹き出す原因となりますので、おやめください。
羽毛布団には、上質でやわらかい素材のカバーを使用してください。カバーはこまめに洗濯していただくことをおすすめします。カバーの内側についたヒモを布団のループにセットしていただければ、ズレもなく、がわ生地のいたみも汚れも防げます。また羽毛布団に直接衿布等を縫い付けたり、安全ピンを使ったりすると、その縫い目や針穴から羽毛が吹き出す原因となりますので、おやめください。
収納と保管の仕方
湿気の少ない場所に保管してください。しばらく使わないときは、一度日に干してから、湿気の少ない場所に保管してください。ダニやカビを防ぐため、使わない間でも布団はときどき日に干し、押入れも乾燥させてください。布団の上に重いものを置かないようにしてください。
湿気の少ない場所に保管してください。しばらく使わないときは、一度日に干してから、湿気の少ない場所に保管してください。ダニやカビを防ぐため、使わない間でも布団はときどき日に干し、押入れも乾燥させてください。布団の上に重いものを置かないようにしてください。
羽毛の吹き出し
使用中にファイバー化した羽毛が高密度に織られた生地の間や縫い目から吹き出してくることがあります。これは、羽毛の性質上ある程度はやむを得ないものです。どんな小さな穴でも羽毛が飛び出しますので、針や安全ピンで衿カバーなどを付けないでください。がわ生地の傷みや汚れを防ぐため、シーツやカバーを掛けて使用してください。
使用中にファイバー化した羽毛が高密度に織られた生地の間や縫い目から吹き出してくることがあります。これは、羽毛の性質上ある程度はやむを得ないものです。どんな小さな穴でも羽毛が飛び出しますので、針や安全ピンで衿カバーなどを付けないでください。がわ生地の傷みや汚れを防ぐため、シーツやカバーを掛けて使用してください。
ニオイについて
購入したばかりの羽毛布団は、羽毛が天然のものであるため、多少特有の臭いが残ることがあります。また羽毛布団専用バッグや、生地の加工による臭いが残っている場合もありますが、干したり使用しているうちに自然に消えます。
購入したばかりの羽毛布団は、羽毛が天然のものであるため、多少特有の臭いが残ることがあります。また羽毛布団専用バッグや、生地の加工による臭いが残っている場合もありますが、干したり使用しているうちに自然に消えます。
こんな時は、
お買い替えやリフォームの時期のサインかもしれません。
お買い替えやリフォームの時期のサインかもしれません。
買ってから10年以上経っている
ボリュームが無くなってきた
へたってきて寒い
カバーを外すと中に羽毛が付着している
ボリュームが無くなってきた
へたってきて寒い
カバーを外すと中に羽毛が付着している
側生地が痛んできた
汗や皮脂で汚れている
においが気になる
羽毛布団は正しくお取り扱いいただき、快適な眠りをお楽しみください。

